脱毛エステでのデリケートゾーンの脱毛について

脱毛エステで行われているデリケートゾーンの脱毛についてご紹介します。

脱毛エステでは、デリケートゾーンを、Vライン、Iライン、Oラインで区別しています。

まず、Vラインですが、これは立った状態で前から見える範囲のことを指します。
デリケートゾーンの中でも脱毛をする割合が高く、人気の場所です。
下着からはみ出して見える範囲だけや、自分の指1本から2本分の太さ程度を縦に残し残りの部分を脱毛するといった方法を選択している人が多いです。

Iラインは、仰向けで寝た状態で脚を広げて見える範囲で、性器周りのことを指します。

Oラインは、うつぶせになりお尻を上げた状態で見える範囲で、肛門周りのことを指します。

IラインとOラインは、Vラインの脱毛を終了してから行う人が多く、単独でする人はあまりいません。

脱毛エステでは、光脱毛という方法で施術を行うことがほとんどです。
光脱毛とは、光を用いて毛根にダメージを与えて、毛の生え変わりを抑制する方法です。

6週間で毛は生え変わるので、6週間に1度から3ヶ月に1度のサイクルで脱毛の施術を行い2年程度で終了というところが多いようです。

デリケートゾーンの脱毛は、他の部位に比べると痛みが感じやすいです。
特にIラインは、皮膚が薄いわりに毛根がしっかりしているので痛みを感じやすくなっています。

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カテゴリー:脱毛エステ

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